「ブログ10」私にとって大切なこと

ちょっと心が晴れないことを紹介したいと思ってるけど、不快にさせてしまったら、本当にすみません。読みにくいなら、読まないで止めてください。

皆さんはこの情報が知らないかもしれませんが、私は憂鬱症があります。それは、「気分が沈む」とか「好きだった趣味などにもやる気が出ない」という症状がある病気だ。その上、不安障害もあるから、特別な理由がないのにどきどきして心細いし、「脱力感」、「手足のしびれ」、「息が苦しい」、「体が震える」など全てな症状がよく現れる。

まあ、日常生活を邪魔してない。しかし、買い物とか友達の集会などな正常な動作は、時々難しくなる。バッド・デイがあれば、部屋から出かけたくないほど大変です。

その時に私は「パトローナスの記憶」という療法を活用してる。「パトローナス」はハリー・ポッター世界で、吸魂鬼(あるいはディメンター)と戦う守護霊の呪文なんです。吸魂鬼は最も怖くておぞましい生き物で、人間の魂を奪うことができるから、憂鬱症を象徴しているとよく言われてる。「パトローナス」の呪文をうまく使うには、幸せな記憶を思い浮かべる必要がある。記憶が幸せであるほど、呪文は強くなれる。一番幸せだった思い出して、一番強い呪文ができる傾向があります。

残念ながら、ハリー・ポッターのような本物な魔法を使えないけど、気が重い時に(吸魂鬼が来る時に)防衛して「パトローナス」の呪文を使ってる。そのため、幸せな思い出が重要なんだ。良い記憶を渾身の力で思いつめたら、憂うつは消し飛んでしまうよ。だから、私にとって、幸せな記憶は最も大切なんです。記憶がなかったら、吸魂鬼と憂鬱症に対する方法がなくなる。

いっぱい記憶があるわ。春の夕暮れを見ながら親等と散歩すること。何もせずにルームメイト達とゴロゴロすること。ズッ友や恋人と抱き寄せること。同級生と一緒に日本語を頑張って日常な授業。そいう思い出をどんどん纏めてる。もちろん、記録の中の人達も大事なんですが、人たちと過ごす時間が何よりも大切たと感じます。

皆さんは、どんな「パトローナス」がありますか?


吸魂鬼(あるいはディメンター) 
パトローナス





Comments

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  2. 「憂鬱症」という言葉はたぶん古い言葉で今は使われていないと思います。今は「うつ病」というのが普通です。うつ病と不安障害が両方あるのはとても大変な状態ですね。外に出られない日もあるんですね。でも、そんな大変な状態の中で幸せな気分になれるパトローナスの記憶を使おうというところに、ハンさんの意志の強さを感じます。

    私のパトローナスはしーちゃんとくーちゃんという二匹の兄弟猫です。二匹とももう死んでしまいましたけど思い出すといつも温かい気持ちになります。

    「ワンダフルライフ」という日本の映画を見たことがありますか。英語では「After Life」という題名になりました。1998年の映画なのでちょっと古いんですが、ハンさんが書いている幸せな思い出についての映画です。機会があったら見てみてくださいね。

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    1. なるほど!今からうつ病だけ呼ばれていますね。意志なんてないですよ。正直に、私だって弱すぎると感じています。しかし、いつか「私は強いなあ」という意識しようというわけで毎日頑張っていくつもりです!
      先生の猫ちゃん達は可愛かったんですね。亡くなったことは寂しいですが、今でも猫と一緒にいる幸せな時を思い出せるなんて、すごいと思いますよ。
      そうな映画聞いたことありません!でもちょっとGoogleで探してみたら、面白そうです!

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